"もしこれから賃貸物件探しを始めるのでしたら、妥協することの出来る条件をハッキリとしておきましょう。
あまりにも条件にこだわり過ぎてしまうと、よほどのお金持ちでなければなかなか物件と出会うことが出来ません。フローリングやユニットバスなど各部屋の設備は当然のこと、屋内駐車場などの敷地全体の設備も物件情報には掲載されています。
様々な設備が完備されていたとしても、不動産屋の賃貸情報には掲載されていないこともあるので、現地へ足を運んで自分の目で確認をするようにしましょう。

 

賃貸契約の期間や更新料の有無や金額、敷金・礼金の金額、また火災保険料の有無や金額なども情報に掲載されています。
これらが記載されている資料にしっかりと目を通し、貴方の月収と初期費用分を考慮して契約を進めていくようにしましょう。

 

賃貸物件の情報を確認することで、実に様々なことを一目で知ることが出来ます。
例えば、これから新しく家族が増える予定があるのでしたら、近所に産婦人科の有無などの確認をしておくことが大切です。"



未来を考えて賃貸物件を探すブログ:21-12-06

一週間くらい前、
去年のクリスマスに受けた
人間ドックの結果が返ってきました。

「異常なし」
という文字が羅列する中で、消化器官の結果の解説欄には、
「胃部X線検査で異常を認めます。紹介状を見せて精密検査を受けてください」
と書かれてありました。

ボクはすぐに近くの大きなお医者さんへ行き、紹介状を見せました。
急激に大きくはならないからと、
精密検査は半月程待つことになりましたが…

その間
ボクは本当にいろいろ考えてしまったんです。
もともと気が弱いですから…

まず始めに考えたのが主人と家族のこと。

お母さん、姉貴、共に大きな心配ごとを抱えているんですが、
それに対してボクはどれだけ協力出来ているんだろうか。

普段は自分の周りのことが精一杯で、
だけどそれを理由に、
ボクはいろんな面倒なことを避けているだけじゃないか…

最近、
お母さんのあしが急激に悪くなり
手術することになったんですが、

これもボクは自分の家が実家から遠いのを理由に
姉貴に任せっきりにして、
何もしていないような気にもなりました。

次に主人のこと…
主人は本当に優しい人なので、
こんなときは特にいろいろ気を使ってくれます。

どうしてこの人を更に心配させるようなことに
ボクはなってしまったのか考えてしまいました。

…結果。
粘膜下腫瘍。多分良性…といういい加減な結果でした。
細胞の検査をするため腫瘍を採取したけれど
細胞までは取れなかったみたいです。
一年毎の検査だけは必要だと言われました。

とにかく悪性という可能性はほとんどないということで
安心はしましたが、
今回のことでボクはとても大きなことを学んだようです。


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