納得の契約をするには賃貸物件情報の収集ブログ:21-4-06


2週間前、
古くからの友達がとても悩んでいることを知りました。

その友達は、特に誰に助けを求めるでもなく、
ただ一人で解決しようとしているようでした。

気になって友達のブログを覗いたところ、
友達は今は誰の手を借りることも望んでおらず、
ただ時間が過ぎ、気持ちが落ち着くことを待っている…
そんな内容が書かれていました。

でも、そんな状態だからこそ放っておけない。何かしたい。
でも、いたずらに友達に触れても傷つけてしまう…
友達の痛みにつながったのか、
ミーの心は砕けそうなほど痛く、締め付けられました。

その時、自分にも、
そんな時期があったことを思い出しました。

確かにその時のミーは、
まさに、誰にも「触れて欲しくない」状態でした。

「辛かったね」と、
優しく抱きしめようとからだに触れられることも、
「大変だったね」と、話題に触れられることも、
「良く頑張ったね」という雰囲気を作って、その空気に触れさせられることも、
全てが嫌で拒絶を続けていました。

とにかく、
その辛さを他人と共有することができませんでした。

ミーは心の中でなにが起こっているのか理解することもできず、
ただ他人との間に距離を作っていました。

ミーの痛みに気づかない人、何が起こったのか知らない人、
ミーよりもっと大きな痛みを抱えている人…
そんな人たちと一緒にいるのが楽でした。

ミーの痛みに気づかないフリをして
食事に誘ってくれる友達には、その優しさを思い、
無理をして外出し、意味もなく笑顔を作りました。

「もう大丈夫よ」とみんなに言い、よく眠り、よく食べながら、
時々、思い出させるものに触れては勝手に涙があふれ、
行くあてのない怒りがこみ上げ、部屋から出ることが億劫になっていました。


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