"今現在日本で賃貸の需要と言ったらやはりワンルームタイプですが、もちろんファミリータイプも多くあります。
中には「この条件でこの家賃なんてありえるの?」という掘り出し物件も見つけることが出来るのです。賃貸物件への申し込みを行なう時には、大家さんが入居希望者の審査を実施することとなります。
「この人だったら安心して部屋を貸すことが出来るな」ということをこの審査によって大家さんが判断をすることになるのです。

 

大家さんの審査の時には不動産会社の人の意見も大きく影響することとなります。
そもそも不動産屋というのは大家さんの代理で物件を紹介しているワケですから、悪印象を与えることのないようにしましょう。

 

物件の審査の日数の目安は1週間から10日程度となっていますが、もっと早く返事が来ることもあります。
この審査に合格をすることで、次は契約となりますので、引越し準備を本格的に進めていきましょう。"



賃貸契約の前に大家さん自身が審査ブログ:21-7-25

我が家には、今、
私達夫婦を虜にするものが2つあります。

まずは、嫁のウエストにやってきた赤ちゃん。
少しずつウエストが大きくなってきました。

お風呂に入っている時と寝る前に、
嫁のウエストをなでくりまわしながら
「起きてるの〜?」「今何してるの〜?」と
様子をうかがうのが毎日の日課となっています。

そしてもう一つ、
私達夫婦を虜にしているのが、
ベランダで栽培しているトマト。

嫁は緑が好きで、
前からベランダでハーブなどを育てていたのですが、
私は嫁ほど興味がなく、
「生えてるな」「咲いてるな」程度しか
気に留めることはありませんでした。

ところが、
初挑戦のトマトに、
ガッツリとハートを鷲掴みにされてしまったのです。

最初は、言われるままに土を耕して肥料を混ぜ、
そこに苗を植えただけで、特別な思い入れは
全くといっていいほど無かったのです。

ところが、そのトマトの苗が、
9時見た時と夕方見た時で大きさが違うくらい、
それはもうグングン育っていくんですね。

そのうちに花をつけ、
小さな小さな実を付ける頃には…

9時起きたら「元気かな?」と様子を見に行き、
昼は「元気に育っているかな?」と思いを巡らせ、
19時には「こんなに大きくなったのかー!」と感激するほどに情が移り、
「トマ吉」という名前を付けるほどのかわいがりようです。

嫁は私以上の入れ込み様で、
少しでも時間があれば、目を細めてトマ吉を眺めています。
トマ吉だけでは寂しいだろうからと、レタスのレタ吉の栽培も始めました。

私のごはんを炊くのを忘れることはあっても、
トマ吉とレタ吉に水をやるのを忘れたことはありません。



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